2026年(令和8年)3月3日(火)13時30分から17時まで、関東地方自立準備ホーム勉強会・研修会を関東地方更生保護委員会のご協力のもと、さいたま新都心合同庁舎2号館21階の委員会会議室において開催されました。
自立準備ホーム事業者47団体80名(うちオンライン23団体、40名)、オブザ−バ−として関東地方更生保護委員会からは古川芳昭委員長はじめ3名、関東矯正管区2名、東京保護観察所2名、さいたま保護観察所2名、長野保護観察所(オンライン)2名、日本自立準備ホーム協議会からは高坂代表理事を含め4名が参加しました。
高坂朝人代表理事の開会のあいさつにはじまり、会場参加の事業者団体、オブザ−バ−、日準協役員の自己紹介の後、基調講演として「地域の社会資源につながろう!」〜保護司は身近な協力者〜とのテーマでもって、田園調布学園大学子ども教育学部教授の長谷川洋昭氏の講演をいただきました。
行政説明として、関東矯正管区成人矯正二課の富澤智久矯正専門職から、令和7年6月施の「拘禁刑について」の説明がありました。
10分間の休憩中、参加者同士の名刺交換後、分科会(会場7グル−プ、オンライン4グル−プ)に分かれ「自立準備ホーム運営上の課題」「日本自立準備ホーム協議会に期待すること」などについて、活発な意見交換が行われた後、各グループから発表がありました。
最後に、関東地方更生保護委員会の青木英之更生保護管理官から全体の感想を含めた貴重なコメントをいただいたのち、閉会挨拶として野田詠氏副代表理事から、参加事業者及び関係機関・団体へのお礼の言葉があり盛会裡に終了しました。
開催にあたってご協力いただいた関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

