2026年3月4日、日本自立準備ホーム協議会として法務省を訪問し、保護局および矯正局の皆様と意見交換をさせていただきました。
当日は、まず法務省矯正局において、成人矯正および少年矯正に関わる担当者の皆様と、矯正施設を出所・出院した方々の社会復帰支援や自立準備ホームの役割等について意見交換を行いました。
その後、法務省保護局を訪問し、保護局長へのご挨拶を行うとともに、更生保護振興課の皆様と意見交換の機会をいただきました。

今回の訪問では、主に以下の内容についてお伝えいたしました。
・法務省保護局への要望書の提出
・日本自立準備ホーム協議会における令和7年度事業の進捗報告
・2026年1月31日に名古屋で開催した広報啓発イベントの結果報告
自立準備ホームは、矯正施設を出た方々が地域社会の中で再出発するための重要な受け皿としての役割を担っています。
今回の意見交換を通じて、現場の取り組みや課題を共有するとともに、今後の更生保護施策や再犯防止の取り組みに関する理解を深めていただく大変貴重な機会となりました。日本自立準備ホーム協議会では、今後も関係機関との連携を深めながら、再犯防止と社会復帰支援の推進に取り組んでまいります。


